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一般葬は、ご家族様が臨終されてから、通夜・葬儀告別式を行うスタイルで、
いわゆる「お葬式」と呼ばれるものです。 |

「葬儀」とは、狭い意味では「葬儀式」(葬式)を指しますが、広い意味では「葬送儀礼」の略です。臨終から死後の喪に至るまで、死別に出逢った人が営む『悲しみ、葬り、そして悼む』この一連の儀礼のことを表します。 |

注意すべきことは、葬儀において表立って執り行われる儀式行事は、死を悼む人々の心の悲しみの上に成り立っているということです。表面の儀式行事だけではなく、その奧底に流れる人々の心の動きを合わせて、葬儀を理解する必要があります。 |


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故人の信仰を最優先し、特にない場合には檀那寺に依頼するか、あるいは特定宗派によらない方式(無宗教)で行うか、または適当な宗派に依頼するかを決めます。神式・仏式・キリスト教式等、各宗派ともに御相談に応じます。 |

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一般的な個人葬か、会社・団体が運営する社葬・団体葬か決めます。 |
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町内会・会社・団体への連絡する範囲等を決めます。 |

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祭壇、式場設営などについての希望を確認します。写真を用いてのメモリアルコーナーやBGMやDVD放映するかなど決めます。 |
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葬儀を考える際に、最も重視すべきことは「故人様中心」ということです。 遺された家族の考えも重要ですが、送る者が故人様に想いを集中することが良いお葬式を実現するポイントになるのです。そのためにも、故人様の生い立ち・生き様を知ることが大事です。その上で、自分らしいお葬式の希望をあらかじめ書いておける「エンディングノート」があります。 |
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1.葬式の希望(例えば、棺や祭壇などの種類・好きな花・好きな音楽・遺影写真)
2.連絡して欲しい人 3.自分史 4.家族へのメッセージ
このような内容を記載、「エンディングノート」を活用することにより、故人様の要望に合ったお葬式を出すのに、役立つのではないかと考えますので参考にしてみてはどうでしょうか。 |

現代社会において、一人ひとりのライフスタイルが多様化し一見家族がバラバラのように思えますが、お葬式のときはみんなが集まり一つになります。「一般葬」「家族葬」どちらも大事なのは「家族の絆」です。
この場で限られた時間の中、あらためて「家族の絆」を再認識していただけるよう、また最大限のサポートができるよう努めて参ります。 |
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